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ならず者の道/Rogue's Passage

提供: MTG Wiki
Rogue's Passage / ならず者の道
土地
(T):(◇)を加える。
(4),(T):クリーチャー1体を対象とする。このターン、それはブロックされない。

クリーチャーをブロックされなくする土地。

合計5マナ分を費やすので起動できるのは中盤以降になるが、繰り返し回避能力を与えられる上、土地の能力なので妨害もされ辛いと、総じてゲーム終盤の膠着状況を打破するのにうってつけである。無色マナではあるがマナ能力も持つため、腐らない点も評価できる。

構築では起動コストの重さから入るデッキは限られてくるだろう。気の長いコントロールデッキであれば、1、2枚挿しておくことで睨み合いを打破できる可能性がある。元々コントロールにおけるフィニッシャーの条件である回避能力をこれ1枚でクリアできるため、能力目当てで回避能力を持たないクリーチャーを採用できるかもしれない。

リミテッドでは妨害され難いアンブロッカブル生成装置として価値は高い。ただのファッティが途端にフィニッシャーになるため、パワーが高い緑や頭でっかちなクリーチャーの多い赤を中心に取っていくなら優先して確保したい。

Shaft of Hands (イラスト)
映画『ラビリンス/魔王の迷宮』とのユニバースビヨンド版。Secret Lair x Jim Henson's Labyrinth: Through the Labyrinthに収録。
イラストは主人公サラ/Sarahが落ちた立坑(Shaft)のシーン[1]がモチーフ。立坑に生える大量の手がサラを捕まえ、喋る手がサラに上と下のどちらに行くかの選択を突きつける。

脚注

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  1. ↑ T One of us always tells the truth and one of us always lies | Labyrinth Clip (YouTube The Jim Henson Company公式チャンネル)

参考

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